製造体制

製造体制|天丸製薬

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GMP準拠設備

考え方に沿った手順

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錠剤一貫製造

混合から包装まで自社

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全数目視検査

金属検出も全数

🤝

協力工場連携

錠剤以外の剤形に対応

当社の製造体制

当社は大阪の自社工場で錠剤を製造しています。原料の受入から混合・打錠・検査・包装・出荷待機まで、工程ごとに区画を分けた一貫ラインです。 カプセル・粉末・ドリンク・ゼリーについては、GMP準拠設備をもつ協力工場との連携によりお届けしています。どの剤形をどこで製造するかは、お見積りの段階で明示します。
認証について
当社は、GMP認定・ISO22000・HACCPなどの第三者認証を取得していません。GMPの考え方に沿った設備と手順で製造している、という位置づけです。現在、健康食品GMPに対応する体制を構築中です。
認証の有無を取引条件とされる場合は、お問い合わせの際にお知らせください。協力工場の状況を含めてご案内します。

自社工場の製造設備(錠剤)

設備の写真・製造フロアの区画は 自社工場・製造設備 でご覧いただけます。

工程設備内容
混合LDTH-200 リフティング混合機容器を持ち上げて反転させる方式。粉体を均一に混合します
打錠ZP-265 ロータリー式打錠機回転式の多連杵で連続打錠。錠剤の重量・硬度を工程内で確認します
研磨・除塵SZS-230 タブレットデダスター打錠直後の錠剤表面・角の粉を除去します
金属検出IMD-IIS-M 金属検出機包装前のバルク状態で全数を通過させます
外観検査YJX-220B 外観検査台検査員が着座して全数を目視確認します
包装計数・乾燥剤投入・給袋・ラベル貼付・賞味期限印字の一体ライン完成パウチを機械が1枚ずつ引き込み、指定数を充填してチャックを閉じます
運搬カーリフト(積載1,500kg)原料の搬入と完成品の搬出に使用します

製造工程の流れ

原料受入・計量 → 混合 → 打錠 → 研磨・除塵 → 金属検出 → 外観検査 → 包装 → 出荷待機

作業区画

製造フロアを用途ごとに区画しています。 • 原料保管室:スチールラックで原料を保管
• 製造室:混合・打錠・研磨・金属検出
• 検査室:外観検査
• 包装・出荷待機室:包装および出荷前の製品保管 工程が変わるたびに中間品を区画間で受け渡し、ロット単位で記録します。

協力工場での製造

剤形製造
錠剤自社工場
ハードカプセル・ソフトカプセル協力工場
粉末・顆粒協力工場
ドリンク協力工場
ゼリー・グミ協力工場
協力工場の設備構成は工場ごとに異なるため、当サイトでは設備一覧としては掲載していません。剤形・ロット・仕様が固まった段階で、対応できる工場と条件を具体的にご案内します。

どの剤形をどこで製造するか、個別にご案内します

協力工場の構成・設備・対応条件は、剤形とロット、仕様によって変わります。具体的な工場名や設備の詳細は、ご相談の段階で直接ご説明しています。

無料相談・お見積りはこちら

品質管理

原料受入

確認項目:
• COA(分析証明書)との照合
• 外観(色、臭い、性状、異物の有無)
• 容器の破損・表示の確認
• ロット番号・使用期限の記録 規格に合わない原料は受け入れず、供給元に返品または廃棄します。

工程内管理

管理項目:
• 混合時間・条件の記録
• 錠剤重量の工程内測定
• 硬度の確認
• 金属検出機の作動確認(始業時・終業時)
• 機器の清掃・点検の記録
• 作業員・使用設備・製造日時の記録

製品検査

自社で実施する項目:
• 外観検査(全数目視)
• 重量検査
• 金属検出(全数) 外部試験機関に委託する項目:
• 成分分析(主要成分の含有量)
• 微生物検査(一般生菌数、大腸菌群など)
• 重金属検査(鉛、カドミウム、水銀、ヒ素)
• 残留農薬検査(必要に応じて)
• 崩壊試験 当社は分析機器を自社保有していません。試験は外部の試験機関に委託し、成績書をもって判定します。測定の客観性という点では、外部機関の成績書のほうがお客様にも示しやすいと考えています。

トレーサビリティ

すべての製品にロット番号を付与し、原料から出荷までの履歴を追跡できるようにしています。 記録内容:
• 使用原料のロット番号・供給元
• 製造日時・作業員・使用設備
• 各工程の確認結果
• 包装資材のロット番号
• 出荷先・出荷日

衛生管理

作業員:
• 専用作業着・帽子・マスク・手袋の着用
• 入室前の手洗い
• 体調確認
• アクセサリー類の持ち込み禁止 設備・区画:
• 製造終了ごとの設備清掃と記録
• 区画ごとの清掃手順
• 定期的な設備点検

異物混入防止

• 打錠後の工程に金属検出機を設置し、全数を通過させます
• 包装前に全数の目視検査を行います
• 原料・包材は受入時に外観と表示を確認します
• 設備は定期的に清掃・点検します アレルゲンについて:
当社の錠剤ラインは単一ラインのため、専用ラインによる分離はできません。製造切替時の洗浄と、表示での正確な記載により対応しています。アレルゲンの分離が必須の案件は、事前にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

Q1: 工場見学は可能ですか?
A: はい、可能です。事前予約制で、製造ラインをご覧いただけます。設備は当ページに記載したとおりです。 Q2: GMP認定は取得していますか?
A: 取得していません。GMPの考え方に沿った設備と手順で製造しており、現在、健康食品GMPに対応する体制を構築中です。認証の有無が取引条件になる場合は、お早めにお知らせください。 Q3: 錠剤以外はどこで作るのですか?
A: GMP準拠設備をもつ協力工場で製造します。どの工場で製造するかは、お見積りの段階で具体的にご説明します。 Q4: 分析は自社でやっていますか?
A: 成分分析・微生物検査などは外部の試験機関に委託しています。自社では外観・重量・金属検出など、工程内で確認できる項目を担当します。 Q5: 製造ロットはどこまで対応できますか?
A: 小ロットのご相談も承っています。具体的な数量は剤形によって異なりますので、お問い合わせください。 Q6: 製造記録はどのくらい保管されますか?
A: 賞味期限 + 1年間、記録を保管しています。 Q7: 海外への輸出製品も製造できますか?
A: 輸出先国の法規制に応じた対応をご相談いただけます。必要な書類については、取得できるものとできないものがありますので、個別にご確認ください。
製品化のご相談を承ります

剤形の選び方、ロット、原価の考え方など、まだ形になっていない段階でも構いません。
初回のご相談・お見積りは無料です。

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