反社会的勢力排除宣言
株式会社天丸製薬は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対し、断固として対決する姿勢を明らかにし、その排除に取り組みます。
当社は健康食品の受託製造を行う事業者として、お客様および最終消費者の信頼のうえに成り立っています。反社会的勢力との関係は、その信頼を根本から損なうものであると認識しています。
基本方針
- 一切の関係を遮断します。
暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)とは、取引関係その他一切の関係を持ちません。 - 不当な要求を拒絶します。
反社会的勢力からの不当・不法な要求に対しては、組織として毅然と対応し、一切応じません。担当者個人に判断と責任を負わせません。 - 資金提供を行いません。
いかなる名目であっても、反社会的勢力に対して資金を提供せず、便宜を図りません。 - 裏取引を行いません。
事案を内部で処理するための裏取引を一切行いません。隠蔽は、より大きな要求を招くと考えています。 - 外部専門機関と連携します。
平素より警察、暴力追放運動推進センター、弁護士等の外部専門機関と連携関係を構築し、有事の際は速やかに相談・通報します。 - 民事・刑事両面から対応します。
反社会的勢力による不当要求に対しては、民事・刑事の両面から法的対応を行います。
取引における確認
当社は、新規のお取引を開始するにあたり、相手方が反社会的勢力に該当しないことを確認します。また、お客様・協力工場・資材業者との契約書面には、暴力団排除条項(反社会的勢力の排除に関する条項)を設けることを基本とします。
取引開始後に相手方が反社会的勢力であることが判明した場合、または反社会的勢力と密接な関係を有することが判明した場合は、催告を要することなく契約を解除し、関係を解消します。
| 確認の対象 | 内容 |
|---|---|
| お客様 | 新規取引開始時に確認。契約書面に暴力団排除条項を記載 |
| 協力工場・資材業者 | 発注前に確認。継続取引先についても定期的に見直し |
| その他の取引先 | 役務提供・賃貸借等を含め、同様に確認 |
社内体制
不当要求を受けた場合の対応責任者は代表取締役とします。当社は少人数の組織であるため、担当者が単独で対応・判断することのないよう、次を徹底します。
- 不当要求と思われる接触を受けた従業員は、内容の如何を問わず直ちに代表取締役に報告する
- 面談の要求には応じず、やむを得ない場合も複数名で対応し、記録を残す
- 相手方の氏名・所属・要求内容・日時を記録し、保管する
- 応諾も拒絶も、その場で担当者が回答しない
適用範囲
本宣言は、当社の役員および全従業員に適用されます。また、当社が業務を委託する協力工場・取引先に対しても、本宣言の趣旨にご理解とご協力をお願いしています。
本宣言は、政府「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」(平成19年6月19日 犯罪対策閣僚会議幹事会申合せ)および各都道府県の暴力団排除条例の趣旨に基づき定めています。
株式会社天丸製薬
代表取締役 朴 順基
代表取締役 朴 順基
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